仮想通貨で銀行がなくなる?メリットもある?

仮想通貨があれば銀行が必要なくなる。

そんなこと本当に起こるのか。

銀行がなくなる理由、また仮想通貨によって銀行が変わることについてお話しします。

仮想通貨の普及で銀行が無くなる理由

仮想通貨のリスク

ビットコインの急速な普及により、その価値は凄いことになりました。

一時期1BTC=200万円を越え、ビットコインや仮想通貨の投資で億を稼ぐ人も出てきました。

 

仮想通貨は価格が変動するため投資対象となるのですが、本当の投資家が見ているところはそこじゃありません。

 

と僕は偉そうに言えるほどの投資かでもなんでもないのですが、そんな僕でも仮想通貨のことを知ったら、将来どう変わっていくのだろうとワクワク感やその将来性への期待を感じました。

 

Facebookの創設者のマーク・ザッカーバーグや、世界でも大きな影響を与える有権者たちが、「仮想通貨の普及により、銀行は必要なくなる」といった旨のことを発言しています。

 

ビットコインをはじめ仮想通貨のことを詳しく知らない人にしたら、銀行が必要なくなるなんてちょっと信じがたいような話です。

しかし、本当にそうなってもおかしくないくらいの能力があるのです。

 

僕個人的には、仮想通貨で銀行が消えてしまうということはない、むしろ銀行の新しい道が開けたのではないかと思っています。

 

どちらにしろ、金融関係の企業などには大きな影響を及ぼす存在であることはまちがいないですね。

 

どういった理由から金融に影響を与えてるのかを見てみましょう。

銀行に払っていた手数料が無くなる

仮想通貨のリスク

仮想通貨の特徴で一番に上げられることの1つが手数料です。

 

普段僕たちが浸かっている円通貨は、日本銀行が中心に管理されていて、銀行を通して振込だったり預金したりしていますよね。

それに対し仮想通貨は、

P2P、ブロックチェーン、マイニングといった仕組みの下成り立っています。

ブロックチェーンをわかりやすく「仮想通貨が成り立つ理由」

仮想通貨「マイニングの仕組み」4つのポイント

これは一言で言えば、中心がなく、関わっている全員で行っている、分散型の管理となります。

 

自分も、あなたも、インターネットに繋がる人たちが管理者です。

 

言い換えれば銀行のような仲介がありません。

 

仲介があれば、仲介料として支払わなければなりませんよね。

それが銀行に払っている手数料です。

 

でも仮想通貨の取引には仲介が必要ありません。

不正が出来ない仕組みであるため、仲介者がいなくても成立するからです。

 

仮想通貨のリスク

正確にはマイニングという作業があり、それをする人たちをマイナーと呼びます。

やろうと思えば僕たちでも行っていいんです。

仮想通貨の種類によっては難しいものもありますが。

 

仮想通貨の送金手数料はマイナーの報酬となるのですが、それはとても格安です。

 

海外に送金をするときに特にその魅力を感じます。

海外に送金すると手数料がバカになりません。

数千円も掛かります。

受け取る方も手数料が掛かるんですね。

銀行によっては直に繋がらない場合、中継する銀行にも手数料が掛かってくるので、更にお金が掛かります。

 

これが、仮想通貨で送金できるようになると、どれだけのメリットがあるかは想像に難しくないですよね。

 

また銀行からの海外送金は数日かかります。

これが数秒、数分、数時間と言った短時間で送金が完了します。

 

仮想通貨の利用者増加で、マイニング追い付かなくて、時間が掛かるという問題が起きていますが、これが解消できればいよいよ銀行ではなく、仮想通貨が海外送金の手段に変わるんじゃないかと思います。

ビットコインの送金が遅い理由

 

いつでも、どこでも、短時間で送金が出来る

仮想通貨のリスク

短時間で出来るということは先ほどもでてきました。

実物が存在しない、データ上の通貨であるため、メールを送るかのように仮想通貨を送金できます。

 

銀行で振り込みをした時、海外であれば1週間とか掛かることもあります。

また国内でも土日は届きません。

銀行もやっていません。

平日は3時までです。

 

こういった問題が仮想通貨になれば無くなりますね。

24時間365日、スマホがあればいつでもどこでも送金可能です。

 

預金も自分で出来る

仮想通貨のリスク

こちらは賛否両論あるかもしれないですが、大金を生で自宅などに保管しておくことは怖いですよね。

 

銀行に預けておいて、必要な分を引き出したりクレジットカードで支払ったり、口座を使って行います。

 

それを仮想通貨は自分のウォレットに入れておいて管理します。

仮想通貨は分散型の管理方法なため、自己管理が基本です。

 

取引所に預けておくことも出来ますが、コインチェックなどの事件がまたいつあるか分かりません。

 

コインチェックは保障してくれるということになりましたが、保証してくれない取引所だってあります。

資産が一瞬で消えることもあるんですね。

 

そういったリスク管理をする為にも自己管理が基本なのですが、銀行にしても同じこと。

銀行のセキュリティにハッキングしてなんてことも考えられますよね。

 

仮想通貨のセキュリティが高くなればなるほど、銀行に自分の資産を管理してもらうことは無くなってくるかもしれないですね。

 

銀行より安全になる日も来るかもしれません。

 

仮想通貨の管理方法についてはこちらをご覧ください。
「仮想通貨の保管方法5つのウォレット」

 

銀行にとっての仮想通貨のメリット

仮想通貨のリスク

銀行が仮想通貨により無くなる理由についてお話してきました。

次は、仮想通貨によって銀行が得ることができるメリットについてです。

 

簡単に言えば、仮想通貨の特徴である「手数料」や「送金スピード」を可能にするブロックチェーンなどのシステムを銀行が取り入れてサービスを行えばいいんです。

 

ブロックチェーンは革新的なシステムなのですが、そのプログラミングを難しくないんです。

そのブロックチェーンシステムを提供するプラットフォームが仮想通貨を発行したりもしています。

 

リップルなどは、金融機関を対象としており、リップルを採用する大手企業が沢山います。

 

世界中の大手銀行など金融機関が手を組んでのプロジェクトもあります。

銀行が仮想通貨を発行することも出てきています。

 

僕たち一般市民としては、手数料や送金時間といったことが格安になるのであれば、銀行でもいいのですから。

 

ただ海外に目を向けるとちょっと事情は違います。

自国の通貨に信頼が無いため、ビットコインなど国境がない仮想通貨にして資産を守るんですね。

 

ちょっと反れましたが、既に各金融機関は動いてます。

だから銀行は変わると思いますよ。

 

変わらない銀行は本当に無くなるかもしれないです。

 

銀行が変わってくれて、銀行を通した仮想通貨で普通にやり取りできるようになれば、ほとんどが仮想通貨での生活になりそうです。

 

仮想通貨のリスク

地域限定の電子通貨と呼ばれるものですが、「さるぼぼコイン」といものが既に岐阜県飛騨地域で広まってきています。

まだまだアップデートしていかなくちゃいけないですが、今後これで振り込み等が出来るようになれば給料の支払いだって「さるぼぼコイン」にできます。

仕入れの支払いもです。

手数料が凄く安くできますからね。

「さるぼぼコイン」での買い物になれば、店舗側が支払っているクレジットの手数料もなくなります。

さるぼぼコインの仕組みやメリット

 

仮想通貨によって銀行が必要なくなると聞きますが、将来的には生き残りをかけた銀行が仮想通貨によって新しく産まれ変わるのだろうと思います。

金融の自由化が訪れていますね。

 

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